スタッフ紹介

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プロフェッショナルです

小澤 孝一郎

STAFF 07.

東京本社

小澤 孝一郎
Kouichiro Ozawa

なんでもやる不動産営業から
専門性を活かした新たな営業スタイルへ

2001年
食品総合商社退社後、大手マンションデベロッパー 入社
2004年
フランチャイズ系仲介売買不動産会社 入社
2018年
不動産売却サポート株式会社 入社

小澤 孝一郎

不動産業界に入って、
どのような経験を積んできましたか?

胸を張って不動産営業のプロと
言えるようになりたいと思った

大学を卒業して就職するとき、当時はあまり景気が良くない時代でしたので、食品であればどんなときでも必要とされるだろうと考えて、食品総合商社に入社しました。しかし、もともと実家が不動産関係の仕事をしていたこともあって、不動産業界に興味を持ってはいたんです。そのうち食品業界は給料面や成長性において、これからますます厳しいと感じるようになり、社会人としてある程度経験を積んだ今がチャンスと、2001年に不動産業界に転職しました。

ところが、私が最初に入ったマンションデベロッパーは、電話営業と飛び込みの訪問営業がメインでした。お客さまにこちらに興味を持っていただくためにどうすれば良いか、少ないチャンスをいかにものにするか、といったノウハウや度胸は身につきましたが、肝心の不動産に関する知識というと……。

例えば、登記簿謄本の見方もよくわからなかったり、完全分業制だったため、契約書の作成もやったことがなかったりしたんです。これでは「不動産業界で仕事をしている」と胸を張って言えないと思いました。

また、新築マンションを売るための会社だったので、扱う物件は一つのみ。本当なら、もっとこのご家族にはピッタリな物件がほかにあるかもしれないのに、そのマンションの部屋しか売ることができないんです。それは果たしてお客さまの幸せにつながっているのだろうか、という疑問もありました。

不動産仲介への転職を考えていましたが、私には不動産の専門的な知識や経験がありません。そこでプロの不動産営業になるために、仲介の不動産会社に事情をお話しして、約1年間、修行をさせていただきました。その会社で今の社長に出会い、お世話になりました。