スタッフ紹介

あなたのベストパートナー
私たちは不動産売却の
プロフェッショナルです

宮本 奈於

STAFF 02.

宮本 奈於
Nao Miyamoto

今年は宅地建物取引士の資格も取り、
よりお客様が安心していただけるようになります。

1996年
香川県丸亀市で生を受けました。
2015年
大学進学を機に西宮市で暮らし始めました。
2019年
地元香川に戻り営業志望で不動産会社に入社しましたが雰囲気に馴染めず退社しました。
※体育会系の風土が強く馴染めませんでした…
2019年
大阪市城東区の戸建分譲メインの不動産会社に入社しました。
※営業や接客をしたく入社しましたが内勤の仕事に回され悶々とした日々を送っていました。
2021年
知人から当社の採用情報を教えてもらい売主様第一主義の考えに感動し、当社に入社しました。

お客様へのメッセージ

経験浅く未熟だからこそ、お客様の
お考えやご状況を過不足なく上司に
伝えて、アドバイスを貰いながら
サポートする事を心掛けています。

私は人と接することが小さな頃から好きだったので、学生時代から常に営業の仕事がしたいと思っていました。

その中でも不動産取引という大きな出来事に携わりたいとの考えから大学卒業後に新卒社員として地元香川の某不動産会社へ入社しました。

ただ入社してみると面接時に説明された仕事内容(営業が出来る)とは違い、チラシ配布と短絡的な事務作業の連続や、社内の雰囲気や体質(昔ながらの体育会系の不動産会社)についていけず、入社後わずか1ヶ月で退社してしまいました...

 

■入社のきっかけ(転職をなぜしたのか)

地元香川の不動産会社を退社後も不動産営業をしたい気持ちは変わらず、退社して1ヶ月後には大阪市内の一戸建ての分譲会社に入社しました。

ただ、この会社でも営業経験の無い私は内勤の人員不足を理由に事務職に廻されてしまい悶々とした日を過ごしていました。

そんな最中、当社代表者とも縁のある知人から「不動産売却サポートが営業マンの募集をしているよ」と教えてくれ、直ぐに面接を受ける事にしました。

面談時には営業職への憧れを伝えたところ、代表者から「1年間は営業の実務をイチから勉強して欲しい」と言っていただき不安だった気持ちがパッと晴れたのを覚えています。

また、その際に「お客様のご所有不動産の売却を任せてもらうと言う事はお客様から信頼されたかどうか」だと聞き、私もお客様から信頼してもらえるようになりたいと思い、即日入社を決意しました。

 

■お客様との思い出のエピソード

今はまだ営業としての経験も浅いので、上司がお客様と商談する際に必ず同行して、お客様が不動産を売却する際にどのように考え、どんな事に不安を感じられているのかを見聞きしています。

また入社して2ヶ月目に初めてご売却をお任せいただいたお客様の不動産もスムーズに売却が出来た事や、その不動産をご購入いただいたお客様からも賃貸募集を任せてもらえた時は、本当に嬉しくて自信にも繋がりました。

 

■お客様のサポートをする上でのモットー

私は未熟だからこそお客様のお考えやご状況を過不足なく上司に伝えて、アドバイスを貰いながらお客様をサポートする事を心掛けています。

また、ご相談いただくお客様は親世代ではるかに人生経験も豊富な方々ばかりですので、私の両親が家を売却する時をイメージし、娘の立場になって、より親身にお客様に寄り添ったサポートをしたいと思っています。

 

■未来のお客様に対するメッセージ

今年は宅建士の資格も取り、よりお客様に安心していただけるようになります。

どうか宜しくお願い申し上げます。