お客さまへの12の約束

01.

100%売主さまの立場で
交渉します。

日本が生んだ世界的映画監督の小津安二郎さんは、食通としても知られていましたが、専門店の味をこよなく愛しました。鰻なら鰻、寿司なら寿司、あれもこれもではなく、1つに絞った方がその道を究められると考えていたからです。
私たちは、社名の通り、不動産を売ることに特化した専門会社。売りと買いの両方を行っているのがあたりまえの業界のなかでは異色の会社ですが、100%売主さまのことを考え、全力でサポートできるようにこの業態を選択しました。

02.

営業担当者は、
全員経験10年以上です。

不動産は、買うより売る方が何倍も難しいと言われています。しっかりとした知識と経験が、なによりもモノをいう世界なのです。私たちがお客さま担当窓口とさせていただくスタッフは、全員が経験10年以上。もちろん、全員が「わかりやすく、ていねいに」という考え方に共感して入社しています。さまざまな売却案件を経験しているプロフェッショナルというだけでなく、人生経験も豊富。売却に伴ういろんなご相談にものらせていただきます。

03.

担当するお客さまは、
最大5組まで。

不動産を売却されるお客さまは、その金額の大きさだけを考えても、もっともっと手厚いおもてなしを受けてよいのではないでしょうか。「話している途中で、営業マンのケータイが鳴り、何度も席を外された」などという失礼な話は絶対にあってはならないのです。売却を成功させ、お客さまにきちんとおもてなしをご提供するには、時間と余裕がなくてはできません。私たちが、一人の担当するお客さまを最大5組までと決めている理由です。

04.

当社1社にお任せいただく
専任媒介契約が基本です。

専任媒介契約というのは、お客さまが売りたい不動産に関して、特定の企業だけが取り扱うことができる契約のこと。一般媒介契約(複数の不動産仲介会社に売却を依頼できる)と比較して、可能性が狭まると思われるかもしれませんが、私たちは、お客さまとあえてこの専任媒介契約を結ばせていただいています。なぜなら、お客さまとの信頼関係を築きやすく、売却に集中できることで、結果的に「より高く」「より早く」売却することが可能になるからです。

〈 媒介契約制度の違い 〉

05.

お客さまの
ご事情に合わせて、
ていねいにご説明します。

大切な不動産の売却を成功させる(そして、自社の利益しか考えない仲介業者から身を守る)には、お客さまにもある程度の知識が求められます。ただし、いくらネット時代とはいえ、情報を読み解くのは大変ですし、すべてを理解するのは不可能です。私たちは、専門用語などはできるかぎり使わず、わかりやすくていねいな説明を心がけているほか、お客さまに応じた対応を行っています。初めての方には、「お客さまの知識はないもの」という前提にお話しします。

06.

客観的なデータに基づいた
正確な査定報告書を作成し、
ご提示します。

たとえば車を買うとき、見積書と実際の価格が違うことはまずありません。ところが、不動産の売却では、こうしたことが起こります。結果、迷惑を被るのはお客さまです。業界の悪しき慣習として、私たちが最も変えていきたいことの1つです。私たちがお客さまに提供するのは、一般的な見積書にあたる正確な査定報告書。やむをえない状況で売却額を下げなければならない場合も、担当者の判断のみでなく、社内稟議が必要な体制にしています。

07.

「売りたい家」を「売れる家」
にするために知恵を絞ります。

『人は見た目が9割』という本がベストセラーになりましたが、家も一緒です。間取り図の紹介の仕方や、内見(購入希望者が実際の家を見学)時の見せ方ひとつで、印象はまったく違ってきます。私たちは「売りたい家」を「売れる家」にするための工夫を研究し、物件の資料づくりや、お金をかけなくても魅力的に演出する手法などに反映させてきました。どんな家にも魅力となるポイントはあるものです。売れる家のためなら、どんどんアドバイスさせていただきます。

〈 不動産売却サポートの作成する物件資料 〉

08.

じっくりと、ただし
しつこくならないように、
お話をお聴きします。

「聞く」と「聴く」。同じようでも違うのだそうです。耳だけでなく、心までしっかり働かせる。私たちもそんな「聴ける人」でありたいと思っています。不動産を売却する背景や理由は、お客さまによってそれぞれ異なります。お客さまが何を希望され、何にご不安をお持ちなのか。お客さまが口にする声だけでなく、内なる声までもしっかり理解することによって、最善の打ち手が見えてきます。

09.

しっかりの上にも、
しっかりと事前説明をします。

「言っていたことと違うじゃないか」「こんなはずではなかった」というのは、実社会でよくある話です。ただし、大きな金額が動く不動産の売却では、起こってはならないこと。私たちは、売却に起こりがちなトラブルを避けるために、事前の説明をとくに丁寧に行うように心がけています。売却に何が大切なのかはもちろん、売却にかかるさまざまな手数料や手間、さらにはお客さまの責任まで理解していただき、お客さまがすっきりとした状態で売却活動をスタートします。

10.

どんな物件でも、
どんな相手にも、
フェアでジェントルに。

「こちらが女性だと思ったのか、急に居丈高な調子になった」「売却金額がさほど高くなかったので、小物を扱っている態度をされた」この業界にいると、お客さまからときどきこんな残念な声を耳にします。お客さまにとって、その担当者に会う機会は人生で一度切りかもしれませんが、いやな気持ちはずっと残るもの。どんな物件であっても、それがお客さまにとって大切なものであることにはかわりはありません。私たちはすべての出会いに感謝の気持ちで接しています。

11.

お客さまの納得第一。
「押し売らせ」は致しません。

不動産には、たしかに売り時というものがあります。そこを逃すと、次のタイミングまで待たなければならない。もちろん早く売れるに越したことはありませんが、だからといって、お客さまの決断を急がせてしまうのは間違っています。あくまでお客さまの納得あってのものなのです。私たちは、お客さまそれぞれのご事情に合わせて必要な売却期間を設定し、そのなかで理解と納得を繰り返しながら、「慎重に、速やかに」売却を進めていきます。

12.

約束を守り、
些細なことも
きちんと報告します。

不動産は、すぐに買い手が見つかるとは限りません。「ほんとうに売れるのだろうか。売れるとしたらいくらで売れるのだろう」期待と不安が入り混じって、居ても立ってもいられないのが、お客さまの正直なお気持ちなのではないでしょうか。私たちは、そんなお客さまに少しでも安心していただけるよう「報告と連絡」を大事にしています。売却するためにどんな打ち手を行い、どんな反応が起こったかを、定期的にお伝えし、売却できるまで伴走していきます。

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